加齢臭の原因物質

加齢臭の原因物質

加齢臭の原因は、ノネナールという物質です。
皮脂腺の中のパルミトオレイン酸という脂肪酸と過酸化脂質が結びつくことによって作られる物質がノネナールです。

老化によって血管のなかに溜まるコレステロールなどの老廃物質が原因でこのノネナールという物質は、パルミトオレイン酸という老化物質が酸化、分解することによりいろいろな脂肪酸ができその一種がノネナールという物質になります。
ノネナールとは汗腺のそばの皮脂腺から出る脂肪酸が酸化、もしくは発酵によってできる不飽和アルデヒド。

この物質を発見したのは、化粧品メーカーの資生堂。
2000年12月に資生堂の研究によって高齢者の体臭の原因のひとつがノネナールという成分だと解明されました。そして資生堂が「加齢臭」と名づけました。


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